2020.11.12(木) 開催
電帳法改正で“楽”にはならない!?実は経理の手間は増えてしまうって本当!?
- 業務効率化
- 働き方改革
- 生産性向上
- 業務改善
- ツール選定
- 初めてのRPA
- 中小企業
- 無料

こんな方にオススメ
- 電子帳簿保存法について知りたい方
- “紙”の業務をなくしていきたいと考えている方
- テレワークやペーパーレス化を進めて行く上で味方になる生産性向上サービスについて知りたい方
- 電帳法改正に最も影響を受ける経理等のバックオフィスの方
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【このセミナーでわかること】
- 電子帳簿保存法のポイントと、今回の改正に伴う影響
- 法対応を進める上で検討するべき電帳法対応サービス
- ペーパーレス化を加速させる生産性向上サービス
- 注文書データや請求書が送られてきたメールなどの電帳法対応の保管方法
セミナー概要
コロナ禍において、“紙”を理由に出社を余儀なくされた方は実際どのくらいいるのでしょうか?
日本のデジタル化の遅れは言うまでもなく周知の事実かと思います。
しかし、こういった問題を解決する為、実は22年も前からデジタル化に関する法律がありました。
それが今回のテーマである『電子帳簿保存法』です。
この法律により、“紙”の業務が“電子”へ進化し、大幅な業務効率化に繋がると言われてきました。
その結果が今です。
しかし、今回の法改正で規制緩和がさらに進み、企業のペーパーレス化に伴うテレワークの促進に繋がると言われています。
果たして本当にそうなのでしょうか?
本セミナーでは、「そもそも電子帳簿保存法ってどんな法律なの?」というところから、皆さまの企業の業務効率化の実現に向けて、以下のような疑問を解消すると同時に、電帳法に対応したサービスや、ペーパーレス化を加速させるサービスをご紹介します。
・この法律は誰の、どんな仕事に影響が出るの?
・この法律の対応に取り組むことで、どんなメリット・デメリットがあるの?
・今回(2020年10月)の改正で何が変わるの?
・法対応に向けて、進め方のポイントはあるの?
・ペーパーレス化で楽になるって聞いていたけど、実は経理への負担が増えるって本当?
・請求書データを保管しておけば、メールは保存しなくていいの?
経理部門のみならず、“紙”の文化にお悩みの方は知っていて損はない情報になると思いますので、この機会に是非ご参加ください!
講師紹介
経歴
公的機関、民間企業にて中小企業支援やマーケティングのコンサルタントに従事した後、情報資産管理最大手のワンビシアーカイブズにて経営企画等を担当。
その後、複数の企業にて経営企画、事業立ち上げ、業務変革等を統括した後、2017年、ボウラインマネジメントを設立。
2019年、データ保全推進研究会を立ち上げ、理事長に就任。

経歴
2005年スターティアのオフィスファシリティ部門の新規事業立ち上げ責任者として入社。
2010年にはマーケティング部門に異動して自社のSFA、CRM開発、運用とマーケティング施策全般を管掌。
2014年から企業向けクラウド型ファイルサーバ「セキュアSAMBA」の事業責任者に就任。

セミナー詳細
タイトル |
電帳法改正で“楽”にはならない!?実は経理の手間は増えてしまうって本当!? |
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日時 | 2020年11月12日(木)14:00~15:00 |
会場 | オンライン |
受講料 | 無料 |
主催 | スターティアレイズ株式会社 |
・セミナー開催日の前日に、参加用リンクをご登録いただいたメールアドレスに送付致します。
※@zoom.usのアドレスから送付されますのでご注意ください
・セミナーのお申込みは、11/11(水)AMで締め切らせていただきますので予めご了承ください。
・プログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
・ユーザー企業様向けのセミナーの為、同業者様のご参加はお断りさせていただきます。
セミナープログラム
14:00 | 開会 |
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14:03~14:43 | ■基調講演 「ついに変わる! 電子帳簿保存法改正で、経理の完全デジタル化実現へ」 ここ数年の電帳法改正は、端的にいえば、紙で受け取った領収書などを電子化して管理できるようにルールを緩和してきたものです。 今回の改正は、いよいよ、電子取引そのものを推進していこうというもので、いよいよ紙を必要としない業務モデルに進みます。 一方で、電子帳簿保存法の要件をクリアすることばかり気を取られて、業務上は非効率な運用が残っていることもみられます。それらのヒントもお伝えします。 講師: 株式会社ボウラインマネジメント 代表取締役 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 理事 野村 貴彦 氏 |
14:43~14:58 | ■サービス紹介 「電子帳簿保存法の改正ですぐに使えるソリューション紹介」 電子帳簿保存法の改正で使えるツールも変わってきます。改正時における短期の最適運用と今後の変化を踏まえた中長期運用に対する視点でソリューションをご紹介いたします。 ・ワークフローやAI-OCR、RPAを使った効率的なペーパーレス化ソリューション ・法令で定められた電子データ保存期間を維持するためのデータマネジメントソリューション 講師: スターティアレイズ株式会社 クラウドストレージ部 部長 栗原 雅 |
14:58~15:00 | 閉会・アンケート |
15:00 | 終了 |
お問い合わせ先
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